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災害時における愛護動物の救護活動に関する協定

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今年の桜はまだこれからですが、4年前の今頃はどこも満開で、さくら子はそんな日に我が家にやってきました。
記念日である昨日は夕方に地震があり買い物に出そびれてしまったので、好物のまぐろもささみもなしでしたが、一日中ひなたぼっこを堪能してたので、きっと良い一日だったことでしょう。

地震がきてから、もし避難しなければならなくなったときに猫をどうするか、ずっと考えていました。
イエネコを外に連れ出すことは、それ自体がストレスを与えることになるわけで、よっぽどでなけば置き餌を多めにおいて後は通うなりして世話をすればよいかと漠然と思っていたのですが、今回福島で連れて行くことができなかったペットが問題視されていることを知り、甘い考えであったことを知らされました。
たまたま「東京都は避難所にペットを連れて行くことができる」という書き込みを見つけて調べてみました。
「東京都」と「社団法人東京都獣医師会」との災害時における愛護動物の救護活動に関する協定というものが3月15日に締結されたようです。 なんとタイムリー。

■避難所における動物の適正な飼育
・都は、区市町村と協力して、飼い主とともに避難した動物について、以下の取り組みを行い、適正飼育を指導する。
ア 各地域の被害状況、避難所での動物飼育状況の把握及び資材の提供、獣医師の派遣等
イ 避難所から保護施設への動物の受け入れ及び譲渡等の調整
ウ 他県市への連絡調整及び要

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l39500.htm
(東京都ホームページ 報道発表資料 [2011年3月掲載]分より引用)

一緒に避難してくれば、とりあえず預かって面倒みとくよってことですね。
こういったときにキチンと対応していただけるのなら、ペット税だってウェルカムです。
但し、現在協定締結済みなのは21区7市のみ。 我が市は未締結であります。
「あんたF市の人?猫捨ててきて」 って言われたらどうしましょ。
行政の早急な対応を望みます。

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